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事故や災害時の対応
1日の大半を過ごす保育園では、子どもたちを大きなケガや事故から守り、のびのびとした生活を保証することが重要です。当園では、事故が起きた場合、子どもの気持ちを安定させながら状況を落ち着いて判断し、的確で迅速な措置を行います。災害時の対応については、予防策の事前準備はもちろん、起きた場合は速やかに避難し二次災害防止の対策をとります。

安全な環境への配慮
破損、老朽化などの修繕が必要な箇所は事故防止リストでチェックしています。ヒヤリハットの事例を検証するなど、危険因子を排除し、安全指導を行います。また、園児の様子にも気を配っています。

安全意識の向上
子どもたちには、「触っちゃダメ!」ではなく「こういう風に使おうね」と遊ぶ上でのルールを教えます。取り上げるのではなく、知ることで学ぶことができる保育を心掛けます。また、保護者の方にも、積極的にコミュニケーションを図り、安全な登降園をお願いしています。

感染症の防止について
健康と安全は子どものとって最も基本的で重要なことです。それはそこで過ごす「人」のためであって、ただ「場」を整えるだけのものではありません。子どもたちは感染に対する抵抗力が弱く、免疫力もありません。さらに、保育園には同年齢の子ども達が長い時間生活をともにするという特性があります。室内の温度、湿度、換気、採光に気を付け、安全にも十分な注意が必要です。これらに適切な配慮をすることで、保育園で過ごす人の健康を守り、病気や食中毒の予防を図ります。

不審者対応について
保育園には多くの方々が様々な理由で来園します。多くは正当な用件があり、子どもに危害を加えることはありません。しかし近年、正当な用件がなく園舎内に立ち入ろうとする者が増えています。保育園では子どもたちを犯罪被害から守るために、必要な体制を整備する必要があります。
当園では、職員間で情報交換、意見交換を行うことで、園の安全管理について共通理解を深め、意識の向上を図っています。子どもたちの日々の生活に危険が起こらないような環境条件を整え、適切な不審者対策を行っています。
不審者への緊急対応マニュアル




■不審者対応時の職員役割分担


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